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進学校中退→テキサス大卒→三菱東京UFJ銀行→ベトナムのITベンチャー 〜サーカスの象が杭を抜くまで〜

初めまして、ムネと申します。 僕はずっと小さい頃から、「当たり前」という言葉が大嫌いでいつも「王道の道」に疑問を持つ人間でした。 結果どうなったかというと、高校中退→通信制高校→テキサス大学→三菱東京UFJ銀行を経て、今はベトナムのITベンチャーにて修行をしております。 どこからそうなったのか、知らない間に世間の波に揉まれていたようで、常に過小評価する術を覚えていました。 その時にとある経営者に言われた言葉が 「お前はサーカスの象さんだな」 だったんです。 サーカスの象は、小さい頃から鎖で

「紹介してっ!」って人は損してるよ!

よく、「紹介してっ!」って聞かないですか?

 

でも多分これってあんまりよくない言葉で、「紹介してっ!」ってことはその時点で自分を下にして言ってると思うんです。

 

その人を本当に紹介したいって思う人間だったら多分勝手に紹介されるって思うんで。

 

逆も然りで、もし自分が今会いたいって思う人がいるなら自分から紹介してって言うんじゃなくて、紹介したいって思われるような人材にならなくちゃダメかなって。

 

例えば俺はホリエモンにすごい会いたいんだけど、ミーハー的に会っちゃったらその先がないというか、この話は恋愛観にも発展して、例えば自分に自信がない彼女が彼氏に対していつも不安を抱えていたら、彼氏としてはやっぱりこう、自然に下に見てしまうというか(よっぽど人間できてる人は除く)、安心しちゃうよね変な意味で。「あーこの子はどんなことがあっても俺と別れないなーって。そうなると雑に扱っちゃうというか。女の子は、ちょっとでも彼氏が油断したらどっかいっちゃうくらいが緊張感あっていいと思う!強くあれ!w

 

 

 

んで、散々こんなこと言ったけど、俺もまだまだ「紹介してっ!」とか言っちゃいます。笑 精進します。笑