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進学校中退→テキサス大卒→三菱東京UFJ銀行→ベトナムのITベンチャー 〜サーカスの象が杭を抜くまで〜

初めまして、ムネと申します。 僕はずっと小さい頃から、「当たり前」という言葉が大嫌いでいつも「王道の道」に疑問を持つ人間でした。 結果どうなったかというと、高校中退→通信制高校→テキサス大学→三菱東京UFJ銀行を経て、今はベトナムのITベンチャーにて修行をしております。 どこからそうなったのか、知らない間に世間の波に揉まれていたようで、常に過小評価する術を覚えていました。 その時にとある経営者に言われた言葉が 「お前はサーカスの象さんだな」 だったんです。 サーカスの象は、小さい頃から鎖で

「can」を増やせば「will」が生まれる。

ベトナムに来る前リクルートの最年少部長(K部長)と面談をして頂いた機会があって、その時に仰っていた言葉がすごいしっくりきたので共有します。

 

自分はリクルートで10年やって初めてこういう事業をやりたい(起業)って思えた。

でも多分それって若いころの自分は「can」、つまり「自分ができること」が少なすぎて「将来やりたいこと」の「will」なんてものはすごい漠然でしかなかった。

今はその「can」が積みあがって初めて「will」ができた。だからわかいうちは、その「can」を増やす作業、これをしていったら「will」が生まれると思うよ。

 

 

めちゃめちゃしっくりきた。

 

もうずーーーーーーーーーーっと、具体的な話を考えた時に、将来自分が何をしたいのか悩んで悩んで悩んできた。でも出る答えは漠然な答えばかり。

 

でもそのはず、K部長が仰っていた言葉の通り、自分の「can」が少なすぎて、具体的な「will」なんて生まれるはずもない。

 

この話、誰かにも響けば嬉しいです。